先日、息子の視能訓練に行った。視能訓練は眼鏡がきちんと視力にあっているか、診察後視力があっているか経過を確認、両目を使って見れているか、斜視は改善されているかなどの検査をメインに行う。もうすっかり慣れてきた息子。それに4歳になったので言葉と心の発育がやっと検査とあう年齢になったという感じ。
慣れた様子でずんずんと眼科へ向かう息子。子供専門の医療センターなので患者さんたちはみんなお子さん。病院の中もクリスマスの飾りつけが施されてある。その辺も楽しみながら歩みをすすめた。
息子 「おはよございます!!」(ちょっと男っぽい雑な言い方・汗)
早速、訓練開始!なんだかご機嫌な様子。手渡された大きな「C」の形をしたパネルを示された「C」の方向にあわせてくるり!くるり!と示す息子。なんだ?このキレのよさは。
息子 「へへへ・・・見えちゃうもんね~!」
どうやら今まででイチバン見えたらしく眼鏡をつけた状態で1.2程度の視力が両目ともあるらしい。その後数々の検査を調子よくクリア。どうやら前回よりも視力が上がっている傾向らしい。おおお!ちょっと先行きが明るくなったかも?
そそ・・・息子がサッカーを始めて、スクールでは眼鏡を外すようにコーチに言われている。息子の今の裸眼での視力はどんなもんなのか訓練士さんに聞いてみた。初めての裸眼での視力検査をしてみた。そうえば今まで視力検査は眼球有りの状態だった。裸眼では0.7程度らしい。初診の時「裸眼で0.7程度だと思われる。」はあくまでも断定だったし。この視力ならサッカーをするのには問題ないと訓練士さんからOKをいただいた♪サッカーのコーチからも0.7ならOK!と言っていただいたし。本格的にサッカーを学ぶ5年生くらいになっても眼鏡の場合コーチは「スポーツ眼鏡」を勧めるといっていたから・・・とりあえず問題ないかな。
ただし訓練士さんからの注意があった。サッカーが終わったらすぐ眼鏡をすること。サッカー中は裸眼で見ているので裸眼の状態で「見よう」とピントあわせをするらしい。再度、眼鏡をかけた直後は裸眼でのピントになっているので見えにくくなっているらしい。
私 「え?マサ、サッカーのあとの眼鏡って見えにくかった?」
息子 「うん!見えにくい!」
私 「ほんと?」
息子 「うん、ほんと!」
本当かな・・・。眼鏡をかけた直後は少し様子をみつつ気をつけてあげよう。ま、息子の斜視は気長に治していく心構えだったからうまく眼鏡をスポーツと付き合って行こう。訓練士さんからのもうひとつのアドバイス。
「裸眼での視力が上がっても、眼鏡はずっとしていてくださいね。」
がんばろう!
とうことで終始ご機嫌で検査を終えた息子。その日の訓練の感想を聞くと・・・。
息子 「楽しかった~!」
おおお!眼鏡をかけて1年ちょっと。それまでにない発言だった。がんばったご褒美はお決まりのイチゴジュース!大手を振ってご機嫌に病院をあとにしたのだった。

そそ・・・息子の愛称「まーくん」が本人の意思もあって「マサ」に変更中。サッカーのコーチが息子を呼ぶときに決めた「マサ」。本人もそれがとってもお気に入りになりこんな発言。
息子 「俺はマサ!」
娘 「え~!まーくんがいいの!」(怒)
息子 「俺はマサだってば!」
娘 「え・・・みーの前では、ばぶちゃんでいて!」
息子 「バブバブ~♪」
まーくんからマサへの道は斜視と同様、まだまだ遠い・・・。