ピアノレッスン
子供たちがピアノを習いはじめて、8ヶ月。1年生の娘はト音記号からヘ音記号へと進み、バイエル中級程度の練習曲にチャレンジするようになった。先生いわく、しっかり毎日20分程度自宅練習する娘は進みが早いらしい・・・。

自宅レッスン・・・練習を見ているのは母の私!しかも私はピアノは一切弾けなかった。娘と一緒に練習し始め娘の練習時間よりも沢山練習している。おかげさまで楽譜も娘レベルは読めるようになり、弾けるようになった。凝り性なのか、教えるには自分も理解していないと!な私なので一緒にしっかりピアノの練習。この歳でクラシックバレエとピアノを始めるってのはどうなんだ???
今取り組んでいるのは「チクタク時計」という曲。1週間前の譜読みの段階ではボロボロな親子。複雑になってきたよぉ。右脳、左脳を屈指して指を動かしている感じ。パソコンのブラインドタッチみたいにすらすら弾けるようになるのかしら???と脳と指を屈指しているうちに、あきらめず練習していけば弾けるようになるものなのねと実感。弾けずにイライラする娘の気持ちも理解できるし、あきらめずに練習をすれば必ず弾けるようになると自信をもってアドバイスできるようになった。
地元で開催された小さなピアノコンクールを見に行った。同じ教室に通う生徒さんがエントリーするというので子供たちと一緒に聞きに行った。そして娘も目標ができた。
「みーもコンクールにでたい!」
それまで「今のスタッカートになってなかったよ。」なんて言うと「みーはスタッカートで弾いている!」って逆ギレされる母。娘と同年代がコンクールに出ているのをみて「どうして出れるの?」と聞かれたのでこういってみた。
「きっと、お家での練習でママに文句を言わないで練習しているんだと思うよ。」
その日依頼、一切私に逆ギレ、文句を言わなくなった娘。うまく弾けなくてイライラしている娘に対し、「そんなイライラな気持ちでピアノを弾いていたんじゃぁ、コンクールは無理だと思うよ。」なんて言うと、「!がんばる!」とやる気モードになる!
当分、コンクールを目標に頑張れそうかな???
ってコンクールレベルに到達するかは疑問だが・・・。でも目標って大切よね。コンクールといえば、お世話になっているバレエ教室もコンクールを視野に入れ始めたよう。目標って大切だし、もしエントリーできたとしたら勉強にもなるし・・・。
私の手作りの時間は減るばかり????仕方ないかな。母だもの。やっぱり子供が優先よね・・・。

ピアノの上にはピーターラビットのぬいぐるみ。毎日の練習の癒しかな。



